高機能シューズ「On」でより快適な運動を。

ウェルネス

自分のカラダに合ったシューズを選びたい。いろいろ試してみたけど結局わからず、価格やデザインでシューズを選んでしまう方も多いはず。

新しいシューズをどれにしようか悩んでいる方は、「On」を試してみては。実際に試着して、Onの方にも詳しく話を聞いてきたので紹介していきたい。

Onのストーリー

デュアスロンで3度世界チャンピオンに輝いたオリヴィエ・ベルンハルドは、プロ引退後、「ソフトな着地と爆発的な蹴りだし」という基本コンセプトをもとに、ランニングシューズの研究に取り組んだ。数えきれないほどの試作品を作っては、改良を重ねた。

このヴィジョンに惹きつけられて、スイスにやってきたのが、共同創業者となるキャスパー・コペッティとディビット・アレマンだった。引き寄せあうように出会った3人は、「スイスの最先端のテクノロジー技術を採用した商品を開発する」というミッションを掲げ、2010年1月、Onを設立。

Onの試作品を履いたテストランナーたちは、雲の上を走るような感覚の虜になった。そして同年7月、Onのシューズが初めて店舗に並んだ。テニス界の王様、ロジャーフェデラーも愛用しており、2019年には自らも製品開発に携わる。

Onの魅力

1:普段使いにもぴったり

新しく運動を始めるという方は、シューズやウェアなど必要なものを全部揃えようとするとそれなりにお金がかかってしまう。せっかく新しいシューズを買ったのに、運動が続かなくてムダになってしまったという方もいるかもしれない。Onのシューズは、普段使いにもぴったりのデザイン。スニーカーと運動シューズをわざわざ分ける必要はないかもしれない。ランニングを快適にするだけでなく、日常生活も快適にしてくれる。実際に、百貨店などで普段着コーナーの新商品として置かれることもあるほど。足元の新しい感覚を求め、買いにくる方も多いようだ。

2:軽さとクッション性

Onを履いて走ると驚くほどスムーズだ。ひみつは、素材の軽さとソール部分。すべてのソール(靴底)部分には、特許技術「Cloud Tech®」が使われているこの技術が、足を地面につけたあとの動きをスムーズにしてくれる。「Cloud」というだけあって、雲の上の走りを再現。実際にこれを履いて走ったら、どれほど気持ちいいだろうか。

3:シューズだけでなく、ウェアも充実

Onのテクノロジーは、ウェアにも活かされている。湿度調節機能がついたT-シャツや、速乾性に優れたロングTシャツ、寒い時期にでも億劫にならない長袖ウェザーシャツなど、ランニングを楽しむための技術が使われている。

4:多くのアスリートも愛用

ロジャー・フェデラーだけでなく、トライアスロン選手やマラソン選手など多くのアスリートが、より快適な走りをサポートしてくれるシューズを求め、Onを愛用している。

Cloud 万能タイプ

普段使いにもぴったり

スタイリッシュでシンプルなデザインは、トレーニングだけでなく普段使いにもぴったり。Onのシューズを試してみたいという方はこちらがおすすめ。セットアップやスポーティーなコーデに合わせると、Onの独特な世界観がクールな足元を演出。

ひもを結ばなくていいスリッポンタイプ

ひもを結ばなくていいのはかなり楽だ。とくに靴を脱いだり、履いたりするトレーニングジムでは結構ストレスになる。途中でひもがほどけて運動を中断するなんてこともなく、快適に運動ができそう。普通のくつひもがいいという方は、通常のくつひもも付属されているのでご安心を。

Cloud X  運動をさらに快適に

足をやさしく包むフィット感

くつに足を入れたらすぐにわかる。フィット感がすごい。アッパー(足の甲)が2階層になっていて、内側のやわらかい生地が足をやさしく包んでくれる。足にくせのある方でも、靴擦れなどを気にすることなく、自分の足に馴染んでくれる。

クラウドに比べて軽い

クラウドに比べて軽い素材でできている。シューズはより軽いものを選びたいという方は、こちらがおすすめ。

縦の動きだけでなく、横の動きにも対応

普通のランニングシューズは、縦の動きを重視したものが多いが、こちらは柔らかいアッパー(足の甲)が、横の動きにもしっかりと対応。自由な動きにも長けている。