楽しく続くプロテイン。ユニークな「プロテインスナック」3選をご紹介

ウェルネス

トレーニングの効果を高めたり、理想のカラダを手に入れるためにかかせないプロテイン。飲み続けていくうちに飽きてしまい、ちょっときつく感じてしまう。

最近ではプロテイン飲料だけでなく、おいしいプロテイン食品も手軽に食べられると人気だ。プロテイン食品と両立してたんぱく質を摂取できれば、少し楽しくなるはず。そこで今回は、おすすめのプロテイン食品を3つピックアップしたので紹介していきたい。

プロテインとは何か?

「プロテイン」とは「たんぱく質」を英語訳したものだが、日本では「プロテイン」というと、タンパク質を主成分とするサプリメントを指す。血液、骨、皮膚、髪の毛、爪など私たちのカラダの大部分はたんぱく質からできている。私たちは、このタンパク質を食事によって確保しているわけだが、不足するとカラダの様々な部分が機能しなくなる。プロテインを取り入れることでこの大事なたんぱく質を手軽に効率よく摂取することができるのだ。


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プロテインをより手軽に、楽しく摂取しよう!

「プロテインを摂取する」といったら、水に溶かしてゴクゴク飲める「プロテインパウダー」が一般的だ。一昔前まで”我慢して飲むもの”だったプロテインは、プロテインパウダーを開発する企業の努力によって”おいしい健康飲料”となったが、プロテイン特有の牛乳っぽい味わいや香りは否めない。続けていくうちに味を変えても飽きていってしまうのだ。そこで、プロテインスナックと合わせてタンパク質を摂取していくことで、より美味しく、楽しくプロテインを摂取できるようになるのだ。

おすすめのプロテイン食品

01.

必要な栄養が全部入り

「BASE BREAD」 by BASE FOOD

  • 1食に必要な栄養素が全部入ってる
  • 自由にアレンジできるから飽きない
  • たんぱく質:28.1g

普段の食事で栄養バランスを考えると、多くの手間とコストがかかってしまう。忙しい方や1人暮らしの方は難しいところ。この「BASE BREAD」なら、1食に必要な栄養素が全部入っているから、手間がかからない。たんぱく質は28.1g摂取できる。たんぱく質だけでなくビタミンなどの栄養もしっかり摂れるのはすごい。好きなジャムやマーガリンなどを塗ったり、好きな食材を挟んでバーガーにしたり。パンだから自由なアレンジが可能で飽きない。普段食べているパンをこれに替えるだけで、栄養効率がぐんと上がる。

02.

コーヒーと一緒にどうぞ。

「MYPROTEINのチョコブラウニー」

  • 甘党にオススメ
  • たんぱく質:23g
  • コーヒーとの相性◎プレワークアウトにもぴったり。

甘いものが好きな方に人気のチョコブラウニー。1袋でたんぱく質23g。1個でもかなり満腹感が得られる。仕事や出かけるときに1個持っていって、休憩時間にコーヒーと一緒にサクッと、おやつ感覚で食べられる。甘いものが好きな方は特におすすめ。


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03.

減量中でもポテチが食べれる 。

QUESTのプロテインチップス

  • ポテチ感覚でたんぱく質を摂取できる
  • たんぱく質:21g

「減量中だから、ポテチは我慢」。

我慢せずに、プロテインチップスで対応しよう。通常のポテトチップスとはまた味が異なるが、ふつうに美味しく食べれる。通常のポテトチップスをちょっとヘルシーにした感じだ。

1袋で21gのたんぱく質を摂取できる。 これでたんぱく質が摂れるならうれしい。味は、チェダー&サワークリーム、サワークリームオニオン、バーベキューの3種類。バーベキューが一番おすすめだ。